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絆5にはしておきたいので

 自分が今の水着イベで周回しているパーティを紹介します、って画像だけ見ると意図不明なパーティだと思うんですが、キャストリアと騎ダ・ヴィンチで石貯金を崩してガチャを回しまくったんで、結構他のサーヴァントも来てくれたんですね。そういうわけでまずはサブメンバーに置いて絆5を目指してます(メインにいる狂茨木も来たばっかで絆5未満)。ラクシュミーとかLv1で連れ回してるのでなんか扱い悪いように見えるかもですが、単純に来てくれたときに「あーキャストリアのスキルがぁ~、QPがぁ~」みたいな状態だったんで種火食わせるときのQPも惜しかった(スキルに比べると全然少ない額だけど)。来てくれたこと自体はむしろかなり嬉しいサーヴァントです。カッコイイよね素直にこの人は。

 んでまぁ、とりあえず絆5にするってのは実利的な意味もあって、まず最終再臨と絆5はしておかないと強化クエとか幕間ができないしね、っていうのが大きい。
 強化クエや幕間ってたくさん残ってるうちは消化がめんどくさくて放置しがちだけど、特に強化クエは性能を語るときにやってあること前提だし、強化がもらえる幕間でもそれは同様になる。
 例えば宝具LvだったりスキルLvだったりとかは、上げようと思ってすぐ上げられるわけでもない状態も普通にあるので、必ずしも「上げてあること前提」って話でもないかなとは思う。
 まぁスキルLvはスキルマ前提ってニュアンスになることもそこそこあるけど、一度スキルLvを上げると、下げた状態で運用ってのもできない(6人目を用意すれば不可能ではないが…)ので、語るほうもスキルマしてない状態を想定して語るのが難しかったりする事情もある。
 ただ、強化クエスト、幕間の強化要素は、極論消費するのは半日ぶん程度のAPだけで課金の要素があるわけでもなく、これをやってないことで性能不足にになっているのはさすがにマズイ。わかりやすい例でいうと「ジャンヌが宝具使うとスタンする状態のままで、今わざわざ使う理由は無いよね」といったあたり。
 あと初期実装サーヴァントにわりとよくある、強化クエストで第3スキルをもらうパターン。新しめのサーヴァントではこのパターンはあまり無いけども、単純にスキルがひとつ少ないというのはわりと致命的だと思う。

 ただまぁゲームをはじめたばかりで、絆5未満なんてあれもこれもいるからキリが無いよ~って人ももちろんいると思う。
 そういう人こそ、例えば今のイベントなら、配布の槍パイセンにイベ特攻礼装持たせて全部任せちゃうとかでイベント進めるのがいいと思う。特に星2星1あたりはコスト調整感覚でねじこんでいくだけで存外なんとかなっていく。絆5までならそんなにすごい多いポイントじゃないしね。

 とはいえ、イベントも進んでくると、レアエネミー出現UPの礼装載せたいとかの事情も出てくるんで、絆稼ぎメインのパーティ構成も難しくなってくる。星5はもちろん星4もコスト調整って意味では結構入れられなくて悩むことも多いし。
 そういうときはフリークエストはレアエネミー出現UP礼装、イベントシナリオ(レアエネミーが出現しない)は絆UP礼装、みたいな感じでも、地味な積み重ねが効いてくると思う。
 イベントシナリオの戦闘であんまり相手を舐めきって挑むのもよくないかもだけど、まぁ推奨Lvが50とか60とかならさすがに大丈夫だと思うし。

 それとまぁ、あんまり知らないサーヴァントでもマテリアルくらいはひととおり目を通しておきたいよね、というのももちろん理由になる。むしろ史実のほうを知っているサーヴァントこそ「FGOでは~」みたいなことが結構よくあるわけで、本格的に運用するかはひとまず置くにしても、絆5にしてマテリアル読むくらいは前提くらいに考えてもいいんじゃないかなぁと思う。
 あとは幕間も、最近の幕間は全体的に出来が良いので、幕間を読んでで好きになるサーヴァントっていうのも普通にあると思うので、めんどくさいかもしれないが消化していってほしいなと思うところ。幕間はおもしろくないのはホント全然おもしろくないので、立て続けにそういうのにぶつかっちゃうと気持ちが萎えるのが辛いところではあるけども。

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腱鞘炎(けんしょうえん)について

 腱鞘炎(けんしょうえん)は漢字で書くと難しい字ですが、普通に聞いたことのある人も多い病名ではないでしょうか。手首や指を酷使しすぎて炎症になる状態です。
 基本的にFGOだけで考えれば、腱鞘炎というのはあまり心配しなくてもいいのかなと思います。ただし先日、音ゲーであるFGOWが配信されたり、他にもマウスやキーボードを酷使する、他にもスポーツでもグリップやボールを握り込む、産後の女性が赤ちゃんを抱っこするのが負担になる、とかいろいろ理由はあります。
 誰でも悩まされる可能性の高い現代病と言えるかなぁと思います。
 ここはゲームに注目してみると、やはり指を酷使する状況というのは、特にアクション要素が多いゲームでは避けられないし、特にスマホの音ゲーは、硬い板を指で叩き続けるといううことで負担が大きく、腱鞘炎になりやすい状態だろうなぁと思います。自分は昔アケコンでシューティングをやってて腱鞘炎になったことがありますが、スプリングの入ったボタンを叩くという行為でも腱鞘炎にはなるわけで、硬い板(スマホ、タブレット)を叩き続けるというのはさらに腱鞘炎になりやすい状況だと思います。

 ちょっと軽く痛み、というよりしびれのようか感覚がある、という段階なら、ストレッチである程度改善できます。というかそれっぽい状態になることを自覚しているようなら、ストレッチは日々の習慣としたほうがいいだろうと思います。

 漫画・イラストを描く人にお勧め 腱鞘炎の予防と、痛みを和らげるストレッチ

 自分はこのサイトのページを参考にしています。親指を握り込んで小指側に向けるのは他のサイトでもよく見るメジャーな方法ですね。小休憩にさっと行えるので意識しておいていいと思います。

・病院に行こう
 それでもまぁ、自分は「腱鞘炎になったことがある」と言うだけあって、数日経っても痛みが引かないという状態になったことがあって、素直に病院に行きました。腱鞘炎は外科になります。
 で、腱鞘炎で病院に行って何をやったかというと、なんか機械に手首入れてあっためるか何かしたあと(マイクロウェーブというらしいがよく覚えてないし、そもそも何をやってるのかわかってない)に、軟膏塗ってテーピングして、という感じでした。痛みがまたひどくなるようならまた来てね、と軟膏を渡されて帰されたのですが、結局は軟膏を使い切るでもなく、そこそこ良い状態に戻りました。
 なんとなく覚えているだけなんですが、治療費そんなに高いわけじゃないんだなというのを覚えています。腱鞘炎で常時とは言わないまでも、しばしば悩まされるならさっさと病院に行ったほうがいい。市販品でも軟膏やテープは売ってますが、悩んで自己解決しようとするよりもさっさと病院に行ったほうが早いし、やっぱプロに話を聞くほうが早い。

 繰り返しになりますが、腱鞘炎というのはもう現代病というか、だれでもなる可能性の高いものだと思うし、常に手首や指が痛いって単純に生活に不便なんですよね。
 とくにゲームをやりこむタイプの人は、腱鞘炎は大なり小なり経験があるんじゃないかと思います。自分も「ずっと痛い状態になったらまた病院に行けばいいや」って考えてます。そう思えるだけでだいぶ気持ち的には楽になりますので。

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未スキルマのキャストリアをサポに出すかどうかの件

 最初に「自分はスキルマしてるのか」で言うと、してません。QPも種も足りない…が煌星のカケラはイベ交換分を足せばなんとかなりそうなのは嬉しいですが。

 でまぁ、結局のところイベント開始直後はスキルマにはできてない状態なんですが、スキルマしてないキャストリアをサポートに出していいのかどうかって話。
 結論から言えば、ボックスガチャでなければ、あんまり深く考えなくていいのかなと思います。

 まず「スキルマしてないキャストリアをサポートに出されると邪魔」という意見は、わかるにはわかるんですよね。
 似た状況で、借りたスカディがスキル3がスキルマになってないとか戦闘開始後に気づくとかは割と嫌なパターンかなと思う。でまぁ借りる前にサポのスキルLvをちゃんと見ましょうっていう話になるんだけど、そこでボックスガチャなら「いちいち確認とかやってらんねーよ、出すな」って気持ちになるのはわかるんだけど、そこは普通のイベントならスキルLvは借りる前に確認でいいんじゃないかなぁ。実際に優先して見るのは礼装になるし。
 なんでもかんでもWキャストリアでやる必要は、普通のイベントだったらたぶん無いと思う。基本は自然回復分で進めて、後半にちょっと林檎かじって調整するべきか判断する、で毎回なんとかなっちゃうわけだし。

 まぁちょっと状況がややこしいのは次のイベントってキャストリアがわりと高い特攻をもらってることですね。有利クラスに素殴りするならそれでそこそこ強いわけで、マーリンやスカディよりも役に立つかもしれんし。

 結局判断すべきは自分のフレンドをあらためて見るのがいちばんいいのかなぁと思います。で、自分(ゲヒコ)の場合は、半分くらいのフレンドがスキルマにしてるけど、半分くらいはそうでもない。だったらまぁどっちでもいいのかなぁと思うし、自分のフレンドがみんなスキルマにしてるよ~、って状態ならやっぱ「出すならスキルマで」になっちゃうでしょう。
 このあたりは、普段どういう感じでフレンドを集めているかにもよるってことは言えますよね。個人的には、自分自身に対して効率効率って言うのは全然いいんだけど、フレにまでそれを求めちゃうとかえってストレスの原因になりそうな気がする。
 例えばFGO以外のゲームで、チームで対戦したりとか、チームで大きめのボスに挑んだりっていうゲームで「味方がちゃんと動かないから負けた」みたいなことを言い出すプレイヤーはどうしてもいるとは思うんだけど、できれば自分がそういう風にならないほうが「ゲームとして楽しい」と思う。スキルマしてないとか、礼装がいいのが出てないとか、言ってる本人がどうにかできるわけじゃないし、味方にイライラするってのは絶対デメリットのほうが多い。
 そういう意味では、普段でもTTを出してるかどうか、みたいなことを必須条件にしちゃうと、自分からガンギマリメンバーみたいなのを集めていくことになってしまって、それはものすごく息苦しいんじゃないかなぁと思う。
 まぁ自分の場合は、特に普段のイベントではそんなにガチャも回さないからシナリオ報酬でもらえる星3イベ礼装と交換の礼装だけ出す(というかそれしか持ってない)ということがわりとよくあるんで、あんまり贅沢言うとこっちもフレ切られちゃうよね、っていうのは正直ある。まぁ張り切ってやるのはそれはそれでいいし、ミッションイベで配布サーヴァントを入手するのはそこそこプレイする必要はあるけど、まだ慌てる時間じゃない、というのは思う。お互い焦らずにいきましょう。

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凸しないほうが良い礼装がある

 うおっほ~良玉さんの水着だぁ~霊衣でくれよ~~~みたいな話はまぁそれはそれで本音ではあるものの置いといて、今年の水着イベはエネミー追加の要素があって、この礼装がエネミー追加のパーセントUPみたいです。
 基本的にルール的にはラスベガスのときと同じなので、そのときにちゃんと理解をしていた人は以下の記事は必要無いんですが、わかりにくい要素でもあるので一度まとめて把握しておきましょう。

 公式のお知らせでも情報が地味にバラけていたりしますが、礼装の仕様を確認します。

・25%でレアエネミー(ラスベガスでいうダンシングコイン)が出現。
 これはエネミー出現率UPの礼装を全然装備してない状態で出現率25%ってことです。

・一枚につき15%UP、5枚装備すると100%にすることができます。
・出現率の表示が100%以上となった場合でも、実際の出現率は100%となります
 無凸の礼装が出現率15%UP、なので5枚装備だと25%(デフォ)+15%✕5(枚)=100%になるということです。
 つまりフレンドからこの礼装から借りたりすると数字的には100%以上にもできるんだけど、100%以上にしたらさらに余分に敵が出てくるとかは無いよ、という意味です。

 ここでもう一歩踏み込んで考えてみます。
 礼装を凸すると礼装一枚の出現率は上昇します。ラスベガスのときは未凸で15%、凸状態だと30%になりました。一枠で2枚ぶんになるわけですが、枠のことを無視して単純にエネミー出現率で考えれば、未凸5枚=75%、凸1枚=30%と大きく下がることになります。そして凸してしまうと、もう戻せない。
 エネミー出現率UPの礼装の代わりに交換アイテムドロップ率UPの礼装を装備すればいいじゃないか、と考えることもできますが、水着イベントは毎年の傾向としてガチャを回す人が多いので、ガチャ礼装を凸した人をわりと簡単にパーティに入れられます。交換はたぶん早く終わってしまう。そこでアイテム交換を急ぐ理由はおそらくあまり無い。
 そして、このレアエネミー出現率UPの礼装は、イベントミッション報酬で手に入ると書いてあります。おそらく5枚目が入手できるのは後半に出現するミッションだとは思うので、そもそも枚数的に凸できない、という状態が長いだろうとは思うのですが、この礼装がクエストでドロップすることも考えられる。ドロップして礼装の枚数が増えたから凸するか、と安易にやってしまうとエネミー出現率UPのトータルが下がった状態で進めることを余儀なくされます。
 この礼装は、安易に凸しないほうがいい、というタイトルはこのあたりの理由です。

 そして、来年に今回の水着イベントが復刻されることも想定できます。来年に凸礼装だけで復刻に挑むよりは、礼装はバラの状態で復刻に挑むのが望ましい。そういうわけで、厳しいことを言うと、この礼装の凸は一年待ったほうがいい。
 
 とはいえ、このあたりはドロップも含めて礼装を入手した枚数によるとは言えるし、そもそも絶対100%をを維持する必要も無いとも言えます。
 デフォ25%+凸1枚30%+無凸1枚15%くらいの状態で復刻に挑めるなら、70%の出現率がありますから、まずまずの数字ということは言えます。
 そして今年の段階でも、ある程度状況を見る必要はありますが、おそらくミッションにレアエネミーを◯体倒せというミッションはまず間違いなくあると思うので、それを確認、できれば消化したあとで凸するのがいいでしょう。復刻のときもできれば早く終わらせてしまいたいミッションではあります。

 FGOのイベントでは凸してしまうとよろしくない礼装というのは基本的にはほとんど無いとは思ってます。例えば攻撃力UPの礼装などは複数アタッカーでクエストに挑みたいからバラのままで、というのは選択肢には入りますが、個人的にはこれもさっさと凸してしまって、迷うこと無く攻撃力UPの凸礼装を装備したサーヴァントのカードを切ってゴリ押ししていく、というほうが楽かなぁ、と思ってます。
 しかしパーセントのからむ礼装はちょっと要注意ですね。パーセントがからむものも、イベントによって仕様が一様ではなかったりするのですが、最近「ちょっとこれは安易に凸しないほうがいいかなぁ」と思う礼装がちょくちょくあるような気がします。
 致命的なハマり状態になってしまうことは無いと思いますが、凸するのを警戒したほうがいい礼装があるというのも、覚えておいて損は無いかと思います。 

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撤退してもいいじゃない

 現在メモリアルクエストが開催されているわけですが、たとえば初日から選べる第一特異点と第四特異点のクエストではだいぶ方向性が違います。第一特異点はさほどHPの多くない敵が並んでる状態で、第四特異点のほうは最初から取り巻き無しの魔神柱戦。
 普段から普通にそうだといえばそうですが、全体宝具メインでパーティ組んで挑んでみたら、明らかに単体宝具のほうが向いている内容だった、ということはわりとあると思います。
 こういう事故を防ぐために、プレイ前に攻略サイトで敵の編成を調べる、あるいはそういうサイトに敵編成が掲載されるのを待つ、というのがいちばん賢いやりかたですが、単純に撤退しちゃっても良い気はしますよね。だってAP5のクエストだし。先日の大奥でもわりとそのあたり極端でしたが、AP5のクエストで明らかに向いてないパーティで挑んでしまったら、すんなり撤退しちゃうのは普通にありだと思います。
 一方で、令呪で無理やり超えちゃうっていうのもありかなぁと思います。一画使って令呪で宝具連射しちゃうとか。一日一画回復するわけだから、あんまり惜しんでも仕方ないという気もします。消費APが40とか、メインストーリーとかで20程度要求してくるようなクエストはさすがに即撤退はちょっともったいない気がするので、そこは状況次第でしょうか。
 こういうあたりの考え方も、自分も実のところわりと最近で、高難易度でなんかおもしろい遊び方できないかなって感じのことを考えるようになってからの気がします。以前は実際にそこで生じる損得よりもまず、できるだけAPを無駄にしたくない、という一方的思考で頭が固まってたといいますか。
 まぁ自分は高難易度で遊ぶといってもルーラージャンヌでダラダラ耐久してる程度ですが、そういう風に使ってる頻度が増えるとやっぱジャンヌ自体もっと好きになってくるから不思議な感じです。以前からベスト10に入るくらいには好きではあったんだけど。

 皆が皆、高難易度を変な編成でクリアしたりするようなことまでしなくていいとは思うし、推しを使って高難易度、なんていうのもサーヴァントによって向き不向きは間違いなくあるので、そこはそういうのを楽しめる人だけでいいとは思うけど、ちょっと効率から外れたことをやってみるってのも楽しくプレイを続けられるコツなのかなぁと思ったりします。
 基本としては効率を考えて定石をはずさない行動になる、ってのは全然いいことだと思うんですが、効率に囚われすぎて定石のなかにしか考えが及ばないっていうのも良い状態とは言いがたい。まぁそれを実際の行動に反映するっていうのはなかなか難しいことではあるんですが。

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ウィークリーを口実に骨を拾う

 わりとよくあるパターンだと思うんですが、ウィークリーミッションでスキル石やピスモニュを要求してくることがあります。これって本来は修練場に行けってことなんでしょうけど、自分はこのミッションのときは冬木の橋に骨拾いに行ってます。
 別に冬木の橋のほうがスキル石がドロップするとか、そういうことは全然無いんですが、作業っぽい周回に目的というか口実をつくるという感じですね。

 例えばこんなドロップ。
 骨拾いっていう目的で言うなら「うへぇハズレだぁ」ってことになりますが、ウィークリーミッションでのスキル石収集を兼ねてるなら「うおっ今回は運がいいな!」と喜べる。いやまぁ実際にはこのドロップの前にQPしか落ちないのが4~5回あったんだけど、まぁともかく作業的な骨拾いしながら喜ぶタイミングが増えるってなかなか無視できない要素だと思うんですよね。
 あと、自分は多少のAP効率は無視して、できるだけウィークリーミッションは早いうちに終わらせるようにしてます。
 半端に効率を意識して、完了してない状態がまぁ普通みたいな状態で数日とか過ぎると、つい忘れてしまうことがありそうで。なにぶん毎週のことですし。
 とっとと終わらせよう、と思ってプレイするくらいのほうがちょうど良いと思うんですよね。

 石3個という報酬が重いか軽いかっていうとまぁ正直そんなたいしたことはない気はするんだけど、こういうところで忙しすぎないのはある意味FGOのいいところなのかなぁとも思ったり。
 例えば石以外にも素材報酬とかも出してウィークリーミッションをもっといろいろ増やすやりかたもあるとは思うんだけど、やっぱミッションって形で出されると、やんなきゃいけないような気分にもなるかなぁ。
 今のウィークリーミッションはたいした量でもないしすぐ終わるけど、イベントの全ミッションクリアとかはそれなりに大変だしね。
 ログインの交換券で素材もらえるけど、ログインするだけで素材自分で選択してもらえるんだからそういうあたりは有情だと思う。

 あとまぁ骨の話に戻すと、なんだかんだで骨って地道に周回してれば出るのは出るんですよね。そらまぁスキルひとつで60だの48だの要求されると「うへぇ鬼畜すぎる」とか自分でも思うけど、とはいえ虚無期間とかに自然回復分のAP全部使って周回すれば一日で10~20くらい貯まってたりするので、やってやれないことはないというか、腹をくくって作業周回するかどうかで実際の差が出る要素だと思う。
 だからまぁ地道にやるしかないとも言えるし、なんかそこにプラスアルファの目的を足せるならそこは意識してもいいんじゃないかなぁって思ってます。

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冬木のどこで骨を拾おうか

橋と森で存外、もらえる絆の差は大きい。


 骨は結局冬木を周回するしかない。そうするしかないのだが、こと冬木の周回はFGOのプレイのなかでも作業的な要素が強い。敵が強すぎるのも問題だが冬木のようにあまりに敵が弱いというのもイコール楽しいプレイとはいかないようだ。
 ともあれ、ある程度のパーティで挑めば死ぬのもかえって難しいクエストをどう周回するかと考えると、やはり「ながら」で周回をするのが一番良いような気がする。
 テレビを見ながら、とか、PCでネット巡回しながら、とか。
 そのうえで、冬木のどのクエストを周回するか、ということを考えると、基本的には二ヶ所に絞られるだろうと思う。

 橋、
 それと森(AP15のところ)、

 それぞれに利点があるように思う。
 個人的にはAP15の森を周回するほうが良いかな、という気持ちはある。絆稼ぎもある程度見込めるからだ。橋のほうは貰える絆の基本値が少なすぎるので、ランチやフレンドのTTが意味をなさなくなってしまう。せいぜい自分とフレの英霊肖像(絆+50)を並べて絆100を入手するのが限界か。
 森の周回ならランチやフレTTも意味が出てくるくらいの絆が入手できる。
 もうひとつの長所は、AP換算という要素を無視して、単純にクエスト一周でのドロップ具合を見ると、森のほうが優れている。橋と五十歩百歩とはいえ、こちらのほうが精神衛生的にはややまし、ということは言えると思う。
 APの消化という面で多く消費するぶん作業的な周回が早く終わるというのも見逃せない。APが現在90あるとしたら、橋の周回は22周、森なら6周で終わる。

 こうして考えると、森のほうが良いことばかりのようにも見えてくるが、ここで最初に挙げた「ながら周回」のことを考えると、必ずしも橋のほうが劣るとも言えない面もある。
 ながら周回なら、そもそも早くAPを使いきって終了することを急ぐ必要はない。どうせゲームの画面は合間にチラ見しながらポチポチするだけなのだから。1時間もテレビを見てれば橋の周回でもAPは使いきれる気がする。逆に森の周回では早く終わりすぎるように感じるかもしれない。
 それに、橋の周回で質より量の周回ならば、旅のはじまり(フレポ+75)でフレポをより稼せるという長所もある。

 周回のパーティも、橋と森では変わってくると思う。
 橋は基本的にバーサーカーを並べて素殴りしていくようなパーティになると思う。まぁバーサーカーでなくても攻撃不利にさえならなかったら星4以上の騎術殺やエクストラクラスでも全然いい気がするけど、このパーティは処理が早い反面、連続して同じサーヴァントのカードを選ばないようにポチポチしていく必要がある。ミスをしても死ぬようなことはないだろうけど。
 森の周回をするなら素殴りだけでサクサク進むかというと、ちょっと難しくなる。とはいえ全体宝具で等倍のダメージが出せれば十分な程度で、種火周回と比べても選べるサーヴァントの範囲は広い。カレスコや凸虚数魔術のいくつは欲しいところだけど、そこさえなんとかなるなら星3を見渡しても候補は割と見つかると思う。
 全体宝具で森を周回するのは、ポチ数でいえば橋の素殴りよりも多くなってしまうが、宝具のあとに選ぶカードを特に意識しなくてもいいという利点もある。せいぜいExが出ないように気をつけたいくらいで、出てしまっても当然まずい事態になるようなことはない。

 どちらが良いとか悪いとか言うよりは、自分がどちらが向いているかという各プレイヤーとの相性もあるし、もちろん使い分けてもいいと思う。
 あとは自分はやはりブログでFGOの記事を書くようになって、冬木を実験場のように使うことも多くなった。そういう使い方ができるとゲームの楽しみも広がって良いのではないかと思う。知っているようで知らないことって意外と多いようなぁと思わされたりする。

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礼装は整理しておきたい

 今日はわりと初心者のかたを意識して書いた記事です。
 自分は最近ミラティブで配信をはじめました。芸能人みたく楽しいトークができるわけでもないので、正直エンターテイメント要素はかなり低い配信なんですいが、まぁ自分の配信そのものはともかく、自分で配信をするようになった関係で、ごく自然に他の人のプレイも見るようになりました。
 で、まぁ正直言うとFGOは他の人がプレイしてるのを眺めてておもしろい要素ってあんまり無い気もしちゃうんですが、まぁそういう感想とは別に気づいたのは、礼装をちゃんと整理してる人が思った以上に少ない。礼装枠がほぼパンパンの状態で、しかもバレンタイン礼装が結構普通の礼装と並んじゃってて、整理という面では悪さをしてしまっている。この状態が悪いというより、この状態が普通なんだろうなって思います。ひとつひとつの礼装は長押ししないと効果が確認できないので、それを500枚近く確認しろっていうのはもう無理がある。
 こういう状態だとイベント限定礼装を取るとかがよけいめんどくさくなるのかなぁっていう気もしちゃいますね。なので、今回は礼装を整理するのがめんどくさいって思う人が整理を行うコツみたいなものをまず紹介します。ざっくり処理して数を減らせば、そのうえであとのものを残すかどうかも判断することがしやすいはずです。


思い切って星1、星2、星3、星4の礼装はごっそり売って処理
 はっきり行ってこのあたりの礼装は実戦で使えるものは少ないです。逆に残すべきものを紹介します。あとは売りましょう。

星1、星2礼装
 全部売りましょう。

星3礼装
 「龍脈」だけ残してあとは売りましょう。イベント限定の星3礼装は、復刻の見込みがあるなら残しておいてもいいですが、間違って売ってしまっても詰むようなことはないです。迷うなら売ってしまうくらいでいいです。

 同じ礼装を5枚合体されると「最大解放」の状態になり、能力が高まります。NP50%チャージというのは星5イベント礼装ではちょくちょく見るものの、これは星3礼装なのでコストが少なく済むのが利点です。礼装へのコストが少なく済めば、サーヴァントのほうにコストを多く使えることになります。


星4礼装
 いくつか残してほしいものはありますが、ほとんど売ってしまっていいです。イベント限定礼装は星3のものとと同じ考えかたでいいでしょう。

虚数魔術

 星4礼装のなかでダントツに優秀。NP60%チャージ、限界突破でNP75%チャージでバトルを開始します。これを間違えて売ってしまうのはさすがに惜しいので、絵柄を覚えて残してほしいです。

鋼の鍛錬

 防御力を上げるというシンプルな効果ですが、高難易度に挑戦するような段階になると大活躍します。これはゲームに慣れてくる頃には欲しいなぁ~って思うようになりそうな気がするので、残してほしいです。


一の太刀

「必中効果を付与」がポイント。これがないとメチャクチャ苦労する敵がときどき登場します。他の礼装にも同じ効果で代用できたりもしますが、わりと星5礼装なことが多くコスト面では優秀。
 あと、礼装の効果にターン制限がなく戦闘中は効果が永続なのもポイントです。スキルでの必中(あるいは上位互換にあたる無敵貫通)はターン数に制限があるので、いざというときにチャンスを逃してしまうこともあります。礼装で必中や無敵貫通をフォローするのは結構重要です。


記念品関係

 ◯年記念とか◯◯キャンペーンとかでもらえる礼装です。効果自体は特に最近のものは弱いことが多いです。まぁ正直このあたりも、売ってしまえばいいといえばいい…絵を見たくなったらマテリアルのほうで見れますし(一度入手した礼装はマテリアルに登録されるので、絵はそちらで見ることができる)。ただまぁ記念品を雑多に売ってしまうのは惜しい、と思うなら保管庫に入れましょう。装備して戦闘することはあんまり無い気がします。


星5礼装をどうするか
 さすがに上に書いたようにごっそり処理すれば礼装所持枠もかなり空いて整理した状態になると思います。まぁガチャをすごい回すと星5礼装もたくさんあるかもしれないけど…星5礼装はさすがにひとつひとつ長押しで効果を確認して、残すか売るか考えてほしいかな。所持枠に余裕があるなら「迷うから残す」でもいいと思います。


経験値礼装、バレンタイン礼装
 イベントでときどきもらえる、礼装を育てるための経験値礼装はわりとたくさんもらえます。バレンタイン礼装もこれに含まれます。
 これはまぁ、やっぱ数が多すぎるしもったいないからとずっと保持しておくものでもないので、安易に使ってしまっていいと思います。このあたりは売るんだったら礼装につっこんで礼装のレベルを上げたほうがいいかなぁ。

 他の星1~星4礼装も、経験値のすくない経験値礼装のように使うこともできますが、効率よく礼装を育てるのってわりと方法がめんどくさいんですよね。
 礼装所持枠をパンパンにしてる人に「礼装を効率良く育てるにはこれをこうして…」とか説明するのが有効だとは思わない。売ってマナプリならそれはそれで良いかなぁと。

 正直、礼装を育てるのはサーヴァントのレベルやスキルを育てたあとでもいいと思うんですよね。そういう方面でやれることに手詰まりするようになってから、礼装の育て方をあらためて調べても全然いいと思うし。
 とはいえ、そうなる前に礼装枠をパンパンにしてる人も結構多いので、そのことによって礼装が増えるのがめんどくさいと思うようになるのはあんまり良い状態ではないかなぁと思いますね。割とざっくり売ってしまっていいような気がします。

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効果の少ない育成アイテムにどんな意味があるのか

 獣の足跡を安易に水着武蔵ちゃんに使いました。
 まぁ効果自体は微々たるものなわけで、考えすぎると誰にも使えなくなる気がするので、安易に使ってしまうしかないのかなぁって思う。コマンドコードも似たところがあるけど、特に獣の足跡は存在そのものを忘れちゃってる人も多いんじゃないかなぁと思う。
 効果のすくなさに関しては自分はあんまり不満には思ってなくて、逆にこういうアイテムで運用自体が変わっちゃうような大きな変化をすると、そういうサーヴァントとして育成しているプレイヤーの編成は参考にしづらいという状況が発生しかねない。ただでさえサーヴァントの所持未所持で参考にできる編成というのは限られてくるゲームなのに、個々のサーヴァントまで育成方針で能力が変わってくるようだと、参考にできる情報が少なすぎるように思う。
 キャラクターのビルドのようなものを求めている人もいるのかもしれないけど、ビルドの要素を入れると育成の成功失敗というのはどうしても発生してしまう。ガチャでやっと引いたのに育成で失敗しました使い物になりませんという結果が発生するリスクは、たぶん多くのプレイヤーを不幸にするような気がする。育成の不自由さというのは、逆に言えば強さというものをある程度保証している面もある。

 で、獣の足跡に話を戻すと、こういう効果の小さいアイテムをちびちび配るというのは、推しに投資する要素を用意したいといういわば苦肉の策だろう。推しに投資する要素が何もない、というのもある意味虚しい状態だし、ゲームプレイのモチベにも関わってくる。
 なかなか難しいところではあるよなぁと思う。
 ただまぁ実際のプレイヤーの意識というのは、そういう風には向かないこともあるよなぁとも思う。ソシャゲの推しを育てるというのは限界まで育てた状態で悦に浸るという状態が基本のように思われているところはある。
 急にレベル上限が解放されたりすると「推しを育てる要素が増えた!嬉しい!」という風にはプレイヤーはあまり思わず「急に時間のかかる義務を実装しやがって、なんてことしやがる」という発想に至ってしまうらしい。限界まで育てるというのは一度達成してしまうとあとは義務の継続になってしまうという気持ちはわからなくもない。

 そういう意味では、FGOの育成エンドコンテンツともいえる獣の足跡とかが、効果が少なすぎて忘れちゃうような効果しかないのは、ある意味平和な気もするしこのほうがいいんじゃないかなって思う。獣の足跡入れてないの?なんてマウント合戦になるのも不毛な気がするしね。

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同じゲームを長く続けるということ

 今回は、とりとめのない話で結論もないのですが。

 まだ20代の頃かなぁ。昔は「どうすれば同じゲームを続けられるのだろう」と悩んでいたんですよね。

 これはまぁ、周回が飽きるとかの話というより、自分はなんかどのゲームやっても一ヶ月くらいやり込むと飽きちゃうというか、傾向としては最初は鬼のようにガァーッとやり込むんだけど、ある日プツッと急に触らなくなる。だいたいそのスパンが一ヶ月くらいで、違うゲームに移っちゃうって感じの繰り返しでした。
 やっぱ一ヶ月程度だとやり込むって言ってもまだまだ足りない要素は多いわけで、そういうのを残したまま熱意が冷めちゃって次のゲームに移っちゃう。自分でも良くないよなぁと思いながらやっぱ熱意が冷めちゃったゲームを続けるのは純粋に苦痛なわけで、そこは意識を変えないと駄目だよなぁというのはわりと長いこと思いつつ、実行はなかなかできないでいました。

 結果的には、それは努力や意識の持ちかたの工夫とか、そういう方法で解決はできなくて、単に年を取って新しいものに好奇心を向けるエネルギーが減ってきて、あまりいろんなゲームに移り変わっていくことはしなくなった。「そうなってしまった」に限りなく近い意味の変化で、その理由も新しいゲームのルールやインターフェースとかを覚えるのがめんどくさいとか、ものぐさな気持ちが強くなっただけなんですよね。いいことだとは自分でも思わない。
 ただまぁ、ゲームって趣味なわけで仕事じゃないし、そのときやりたいことを素直にやるのがいいのかなぁって思う。

 例えば今、eスポーツとかで格ゲーで注目されてるような、いやむしろ、そういう大会に出てくるような人は、格ゲーの冬の時代を乗り切ってる人ばかりだと思うんですよね。今だってゲーセンって営業的には厳しいところばかりで、全国で大量のゲーセンが潰れていっちゃうなかで、オンラインによって多少救われた要素はあったかもしれないけど、まず環境があまりに厳しすぎるし、あまりに孤独すぎる。
 自分も初代ストIIの頃は、わりと格ゲーにはハマっていたし、ちょっとガチ目なゲーセンで対戦したら百戦百敗といったありさまで全然結果は残せなかったけど、自分なりに真剣にはプレイしていた。だからこそ、それを冬の時代になってても継続できている人というのはそれだけで尊敬に値するし、まず長く続けているってことがもう凄い。なかなかできないことだと思う。
 いやだって時間を昔に巻き戻して、数十年後には格ゲーはeスポーツとして再び注目されるようになりますよって言われても、まずそれを信じる信じないというのは置いといて、その後に来る冬の時代に耐えられるかっていうと自分はやっぱり無理だと思う。地方のゲーセンなんて未だに活気づいてるわけでもなく、それは都会だってたぶんそうなんだろう。プライズとメダルゲームにほとんど埋め尽くされて追われるように設置されている格ゲーに通い続けて上達を意識しながらプレイするなんてことができるだろうか。それを苦行という以外に何といえばいいのか。

 でも、色々な経験を積んだほうがいいですよっていうのも一面では真実ではあるかもしれないけど、いろいろゲームを中途半端にかじりながら移り変わっていったことが、自分のプラスになったかどうかで言えば、あまりそういう風には思えない。
 もちろんゲームなんて趣味なんだし好きなようにやって楽しめればいい気はする。過去の自分を後悔してるというわけでもないんだけど、長くやってる人は凄いな。自分はそれができないんだよなぁという負い目のような気持ちは未だにあったりします。