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キャストリア+玉藻+ジャンヌで運用テスト

 先日のキャストリア+玉藻+アタッカーという構成で、アタッカーをジャンヌにすれば耐久パーティができるんではないかと思い、試してみました。どちらかといえばキャストリアと玉藻を組ませた状態でAカードを切る、という状況をたくさん試してみるか、というのが目的です。
 メモリアルクエストのソロモン戦です。あえて回避への対処は無しで。

 カードは可能な限りAばかり切っていくことになります。
 優先度はジャンヌ>玉藻>キャストリアで。
 宝具を撃つタイミングはOCを期待して3人同時に撃ったほうが回復などの効果が上がるので、それをあまり崩さないほうが良い感じでした。ひとりだけ違うサイクルで宝具を撃つような流れになってしまうと、回復などの効果が弱まってそこからキャストリアが崩れる原因になりかねないです(玉藻のスキル3を回復目的に使ったり、キャストリアのスキル3で単体無敵を貼ったりとフォロー自体は可能)。
 キャストリアの目的はOCの底上げ、NP配布。ただしソロモンはデバフを撒くだけのことが多い+攻撃してくるときはヒット数が多いので勝手にNPは貯まっていく。宝具はさすがにジャンヌの無敵で凌ぎたい。
  なかなか侮れないのがキャストリア宝具の攻撃力UP効果。宝具Lv1でも30%アップが3ターンなので、宝具を連発しつつ素殴りの状態でも意外にダメージに貢献します。
 逆にジャンヌと組むと腐りがちなのが粛正防御。特に今回の敵のソロモンは全体攻撃なので、回数付与の粛正防御はすぐ剥がされてしまううえに優先的に消費されてしまう。ジャンヌの無敵1ターンのほうが頼りになる。
 まぁ粛正防御は回数で消費していくので、単体攻撃してくる相手のほうが向いてるし、殴られなければ持ち越せるのが利点なんで、今回はいろいろ相性が悪かったという面もあります。

 わりとキャストリアの能力がいろいろ腐りがちな一方で、NP配布パーティに+30はやはり強力。流れ次第で2~3ターンに一回全員で宝具を撃つ展開になったりするので、玉藻宝具のスキルチャージ減もかなりグルングルン周ります。そうすればまた全員がNP+30を受け取れる…ここだけ見てもキャストリアを耐久に入れる意義が出てくるくらいです。

 ただ、NPを撒くことを考えると孔明とかライネスのほうが良い場合もあるかなぁとか。ライネスは持ってない(キャラは好きなので欲しい)んで具体的なことはあんまり言えないですが、孔明は防御バフがスキルにあるので、全体にNPを撒く量がキャストリアより少なくなっても、鋼の鍛錬の礼装を持たせた孔明は実際かなり固いので、崩れそうになってから能動的にキャストリアスキル3の(単体無敵)や玉藻スキル3(単体回復)でしのぎつつ皆で宝具撃つターンまで持たせる、という状態よりも、孔明が安易にスキル2で防御&NP+10配布をしているほうが安心して見ていられるかもしれません。
 ただ、孔明は宝具で敵のチャージ減があるので、ジャンヌの無敵と合わせてOCを期待することができなくなるので、状況によってはそこは使いづらさになってしまうかも。アーチャーやキャスターのようなスキルチャージが短めの敵のときは孔明のほうが良いのかな、とか思います。
 ネタの範囲のパーティではありますが、安定度はかなり高く回せますし、敵によって考慮する余地ももうちょっとありそうなので、今後も考えてみてもいいかなぁとか自分では思っています。

 96ターンで終了しました。ソロモンの回避に対処せずに挑んだわりには100ターン以内で終わってちょっと意外でした。やはりキャストリア宝具の3ターン攻撃力UPが結構効きますね。なんとなく使っていくうちにだんだん「キャストリアはやっぱ攻撃的に使う感じになるのかなぁ」という印象が強まっていきます。
 逆に玉藻はこういうことやらせるとスキル2の防御UPが生きてきますね。敵の宝具はジャンヌに任せられるぶん。ルーラーのジャンヌにほぼ近い硬さで安定して立っておりました。

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 キューポッシュのジャンヌはデフォのすまし顔がちょっと硬く感じるけど、口開けてる表情がカッコよくていいと思います。

高難易度はとりあえずWジャンヌする ~大奥編~

 結論から言うと勝ったには勝ったものの、今回は失敗かなぁという感じでした。

・マシュが結構早い目に落ちる。
・あとから出てきたパールさんがだいたいなんとかしちゃう。


 という感じで、Wジャンヌも意味が無かったわけじゃないけど、そもそもあんまりWジャンヌ耐久と言い切れないような状況でクリアしてしまい、つまるところ今回は自分のレギュレーションの甘さが裏目に出たかなぁという感じです。イベ礼装持たせたパールさんがメインならたぶんスカスカしたほうが早いので…(さすがに宝具連射だけで終わるというほど単純でもないが)。
 とはいえ、ジャンヌはジャンヌでAを提供しつつ無敵で敵の宝具をしのぐという仕事はあって、パールさんはAを提供してもらえばカード性能は優秀なんでNPもいい感じに貯められることが多いです。
 強化解除なんかも茨木の宝具効果であったりするけど、ダメージ後の強化解除なんでジャンヌの無敵でダメージからは身を守ることができる。徳川マスター礼装の全快ガッツとか消されてしまうともったいないけど仕方ない範囲かなぁこれは。
 オススメするほどの編成ではないような気もするけど安定度自体は高いと思います。

 というわけで38ターンで終了。編成はこんな感じです。今回みたいに「なんかWジャンヌで耐久って感じにならなかった」っていうのは今後どうしようかなぁ。サブメンバー入れずにやるとかそこまで厳しい縛りにしたくないしなぁ。時間がかかってもいいから楽をしたいというのがそもそもの目的なので。
 とはいえ、こういうことも試してみて、自分がなぜ高難易度を苦手でめんどくさいと思うようになっているのか、っていうのがちょっとわかってきた気がします。

・敵の特殊行動が多すぎてリスト眺めているとわけわからんくなってくる。
・なんだか全ての敵の行動に対応する必要があるように見えてくる。


 こんなあたりでしょうか。Wジャンヌでやるっていう前提で敵の特殊行動を見ると、この行動は対処すべき、これは無視していい、みたいな感じで区別して見られるようになるんですね。本当はWジャンヌでなくてもこういう考え方でパーティを組んだほうがいいんだろうなぁと思う。
 高難易度はなんでもかんでもWジャンヌっていうのはネタとしての意味もあるんですが、普通にクリアを目指すにしても考え方の足がかりみたいなのを得られたような気がしてきたのは自分にとっても良かったです。そう考えると結晶取るために義務的にキツい戦闘を嫌々やるだけって感じでもなくなってきたかなぁ。いやまぁ楽なほうがやっぱいいんだけどね。

 あ、そうそう。ネロ祭ギル祭の超高難易度は毎回スルーしてまして、今年もやっぱりスルーの予定です。あれコンティニューできないしなぁ。挑戦すべきかどうかはコンティニューできるかどうかと、ストーリーの要素があるかないかあたりの基準で考えてます。そういう基準なんでCCC復刻のキングプロテア戦は最初に実装されたときはやったりはしています。先日のインタールードのときはサボちゃったけど。

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ギミックをちゃんと調べずWジャンヌで高難易度

 以前に書いてからしばらく時間が経ってしまいましたが、Wジャンヌが強いならとりあえず高難易度でやってみようの会です。時間はかかるだろうけど無敵張りまくりでギミックとか無視できるんじゃない?

 結果、ほ、ほげぇ~っ、死ぬ、死んじゃうって感じになった。

 いやなんかブレイク2回目の直後に敵が宝具撃ってきたんですが、こっちは無敵張ってるはずなのにババババとか食らってるんですよこれが。フレジャンヌを残して死亡。
 残ったフレジャンヌも満身創痍。
 後続でエウリュアレとか出てくる構成だったんだけど最後のゲージ1本を宝具だけで割るには至らず次々と力尽きていく。回復しながら粘り強く残ったフレジャンヌが最後は単騎で終了しました…危なかった。

 151ターン。ノーコンティニューですが、実に際どかった。ただの運。
 あとで調べてみるとブレイク2回目のあとに強化無効を敵が投げてくるのね。それで無敵が張れてなかったんだ…。
 逆に言えば、この強化無効の対策をすれば安定したまま終われそうな気もするけど、まぁここで「ギミックはちゃんと調べましょう」って結論にしちゃうと、そもそも調べずにWジャンヌでゴリ押ししてみましょうってのが主旨だしなぁ。
 ブレイク2回目に至るまでの展開は超安定で、今回の高難易度は元々耐久寄りっぽい展開になりがちのようなので、三蔵ちゃんとかキルケーとかの現実的なアタッカーにジャンヌを絡めていくのはわりと実用的なレベルになりそうだなぁと思う。

 自分のパーティはこんな感じ。言っておくけどあくまでネタのための編成なのでマネしないように。
 サブメンバーにエウリュアレとか入れてるのが中途半端に敵に対策しているような構成で、これは自分のレギュレーション的にどうなの?というのは自分自身で思ったんだけど(敵を調べずに全く対策しないのが主旨なので)このあたりは今後どうしようかなぁ。自分でも迷ってます。
 Wジャンヌが崩壊したあとになんとなく有利クラスとか特攻とか取れるくらいは有りにしたい気持ちはあるかなぁ。敵の特殊行動のリスト(いつも多すぎる)をちゃんと眺めて対策するのがめんどくさいのであって、敵のクラスや特攻対象であるかを見るだけならそれほど負担ではないしね。
 あとまぁ今回はせずに済んだだけで、コンティニューは有りのつもりでやってます。そのまま走りきったほうが楽ならコンティニューしちゃう。まぁ敵がアヴェンジャーとかであまりにもすぐジャンヌが死んじゃうようなら撤退も考えるけど(そもそもWジャンヌで挑戦しないかもしれないが)。

 最後に、かかった時間、これは始めたときの時間をちゃんと見てなかったんだけど、だいたい2時間くらいだと思う。151ターンかけて2時間程度なら思ったより短時間かな。
 もろもろ含めて、個人的には楽しい企画だったので、以後のイベントでもあと何回かはやってみたいと思ってます。

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ルーラージャンヌと戦場へ

 ルーラージャンヌが高難易度で優秀なはたらきができることに関しては今更言うまでもないだろうとは思う。実際にWジャンヌで徹底的に無敵を貼りづづければそうそうなことで崩れるようには思えない。
 が、その割には最近の高難易度でルーラージャンヌが使われているところをあまり見ない気がする。
 一方で、先日の星5配布のときにはルーラージャンヌは孔明、術玉藻に次ぐオススメサーヴァントとして挙げている人が圧倒的に多かった。能力自体は間違いなく認められているのだ。
 なら、ルーラージャンヌはどこで戦っているのだろう?

 最近の高難易度の傾向として、まず3ターン攻略といった速攻の攻略が広まり、そこからさらに動画などでネタ編成での攻略がその後に広まっていくというのが、最近よくある流れな気がする。
 そういえば自分も含めてなのだが、高難易度で3ターン攻略なんていうものが自分がプレイする前に広まっているような状況だと、あえてルーラージャンヌで長々と耐久戦をやろうという気はなくなってくる。実のところルーラージャンヌの耐久戦も、言ってしまえば優先的にAを選んでいくだけなので、時間がかかるのはしょうがないにせよ気楽なプレイという意味では悪くない選択肢だと思うが、自分も含めてついつい速攻の攻略に惹かれてしまい、そのことを忘れてしまう。
 露骨に耐久を推奨するようなギミックのときもある。しかしこういうときにはかえって安直にWジャンヌだけでは不安定になるような要素が含まれていたりする。もう1年以上前になるか、復刻CCCのキングプロテア戦などは、露骨に耐久を推奨しつつ、等倍で受けてもダメージの高い殴りをしてくるのでルーラージャンヌでもどこか不安定だった。
 逆に普段のあまり特別な雰囲気でもない、イベント最後に開放される毎度の高難易度などは、もしかしたらやってみたらWジャンヌで安定で抜けられるものもあるのかもしれない。ただ、それをやっても特に話題には挙がらないだろう。Wジャンヌで安定ですね、ふ~ん、で終わってしまう。
 こういった諸々の要素が、ルーラージャンヌが決して弱いわけではないのにどうも攻略の話題に上がってきにくい状態になっているのかなと思う。逆に言えば、とっくに実力は認められてるからあえて挙げる必要が薄いのだ。

 ここまで自分で考えたときに、なら自分が「ギミック何も知らんけどとりあえず高難易度Wジャンヌ」とかやって、結果を載せてみるのもいいのかなぁと思ったりした。動画にする必要もなく、成功失敗ターン数と安定度くらいの雑感を書いた記事があっても良い気がする。
 自分も高難易度が苦手なぶん、高難易度の編成とか考えるのはおっくうだなぁと思う気持ちもある。Wジャンヌが時間がかかるといっても100ターン程度2時間くらいなら(ここらの時間間隔ちょっと適当だけど)まぁ半日見ておけば休日のゲームプレイとしては悪くないトライだし、考える要素が少なくて安定して高難易度が抜けられるなら、ちょっと時間がかかるとしても悪くない。
 要は自分は結晶が欲しいだけだから、というのはあるが、似たような考えの人は自分以外にもいるんじゃないかなぁと思う。とりあえず今回のイベントからやってみるかなぁ(まぁ今回のイベントは復刻だから事前にギミック調べることもできちゃうが)。忘れないようにしとこう。

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